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ATP500ウィーン ノリに乗ってるロシアNo1!錦織圭vsカレン・ハチャノフ





とんでもまるです!
ATP500 ウィーン大会2回戦

Kei Nishikori

vs

Karen Khachanov(カレン・ハチャノフ)


初戦のティアフォー戦に続き、勢いのある若手を相手にすることになりました。
先週のATP250 モスクワ大会で優勝してついにトップ20の壁をぶち破り、現在は最高の世界ランク19位を記録しています。



対戦成績はご覧の通り錦織からみて1勝2敗で負け越し中です
ただうち一敗は棄権負けですので、ほぼ試合が成り立ってません。ハチャノフには申し訳ないですが、実質1勝1敗

そしてとんでもまるお得意の、好きな選手用フィルターを通して見ますと、なんとハードコートでは負けなし!
…まぁ2016年の全米でしか当たってないのですが。
もう2年前ですし、特に若手の場合はかつての対戦成績が参考にならないことが多いし。

そして今年のATP500ハレ(グラスコート)での敗戦がありますが、いやはやカチャノフが強かった。
僕はずっと錦織には芝適性があると信じて疑っていないファンの1人なのですが、芝適性ってのはこういうことを言うのか…と見せつけられたような気分でした。


198センチから叩きつけられるサーブ。フラット系のフォア。うーん、弱いわけがない。実際、芝コートのキャリア勝率は70%とハード(51%)、クレー(58%)よりも明らかに高い勝率を持っています。

ちなみに錦織は、グラス61%、ハード68%、クレー71%
うん 強い!(笑)

ちなみに出来心で調べてしまったのですが、ジョコのハード勝率は84%、フェデラーのグラス勝率は87%、ナダルのクレー勝率は92%です。 怖、調べなきゃ良かった。

とんでもない方向に話がそれてしまいました。
錦織vsハチャノフの話でしたね。

今大会の錦織は好調だも思います。いつもこんなこと言ってるような気もしますが(笑)
フェデラー戦でときおり見せたあの、22歳かのようなフットワーク プレイで少し何かを掴んでくれたのか、ティアフォー戦でもほんの少しその様子が見れたように思います。僕は、僕はですよ(笑)

ウィーンのコート自体も少し遅め?のようですし、錦織くんも相当気に入ってるご様子なので環境としては錦織有利でしょう。優勝までの道のりを考えるとぜひともストレートで勝ち切ってほしいところです。

そういばイズナーはノーリーにマッチポイントを握られながらも辛勝しました。ノーリーもうまくついていってフルセットのタイブレークまで持ち込んだんですけどね…。
ダブルフォルトでマッチポイントを献上したのはイズナーの方でした。しかしノーリーはそこのチャンスを活かせなかった…わずかボール1個分でしょうか。サイドラインを割りました。

今年のイズナーはもっと攻めているようにも見えましたが、初戦ではうまくいかなかった様子。相当苦労していて、いらだちを陣営にむけてアピールしていました。
それでも2セット目、5-4で迎えたブレイクポイントで攻め切ったのはさすがイズナー。これで45pt獲得し、錦織との差は65ptです。

とにかくSF 準決勝まで勝ち進めば錦織も90pt獲得できますから。そのためにはおそらく勝ち上がってくるであろうティームを倒さねばなりません。ちなみに錦織のいる山のSF対抗上位シードであったディミトロフはククシュキン相手に初戦敗退を喫しています。
これにより、SFでの対戦相手は暫定フォイニーニです。(※訂正・フォイニーニも敗退していました)

ここでティームを倒してウィーンで優勝すれば、パリ次第ではティームを抜きレースランク8位で自力出場も見えてきます。
と言うか本来目指していたのはそちらのはず!
錦織は全ての大会で優勝の可能性のある選手です。

ファンに期待するなと言うのが無茶ってもの。
負けたら本気で落ち込む、とんでもまるのためにも……なんとか、頼んだ!錦織圭!


テニスランキング
↑とんでもまるも、レースto人気ブログランキング1位目指して走ってます。







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とんでもまる

Author:とんでもまる
とんでもなくテニスが大好きな大学院生のとんでもまるです。
ATP・WTA(ITF)のお話、ラケットのギアのお話、とんでもなく弱い自分のテニスのお話などなど 気ままに更新していきまする。

コメントは100パーセントお返しします。みんなでテニスを楽しみたいのです。

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