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不思議なツアーファイナル 錦織圭はSF進出ならず…


とんでもまるです!

めちゃくちゃ久々な更新になりました。いかんせんTwitterが楽しくてもう
ここ数日は忙しく、プロテニスに浸り切るほどの心の余白がなかったのもありましたが…。
ということで、今回はリハビリ的な意味を持つ日記です。
こんな日記にわざわざ時間を割いて下さった方全てに感謝申し上げます。

さて、ATPツアーファイナル 錦織圭はラウンドロビン敗退となりました。

錦織圭 def ロジャー・フェデラー 7-6(4) 6-3

ケビン・アンダーソン def 錦織圭 6-0 6-1

ドミニク・ティーム def 錦織圭 6-1 6-4



というわけで、1勝2敗でSFには進めず…。

もうここ1週間、Twitterのタイムラインでは「不調」「不調」と大騒ぎ。
そしてとんでもまる的な見立てとしては、「不調」だったと思います。

不調にしても不思議な不調?なんですよね。例えば、まぁこれも再三今年言われていたことでしたが、現在錦織は決勝で9連敗中です。
対戦相手がナダルやジョコビッチだったときはまだしも、ランキングシステム上で錦織より下の選手にも何度も負けてきました。それも何度か勝ったことのある選手にも。

実際に決勝では「不調」に陥ることが多いと思っています。ただそのその多くは、例えば緊張からか足が動いていなかったり、ラケットが振り切れていなかったり…。あるいは大事な場面でネットにいけない、フォアを叩けない。どちらかというとメンタル面の課題なのでは?といった印象でした。


どっこい今回のファイナルでは、ボールがすっ飛んでしまう。足が決まるのが早くあと一歩足りない、ファーストが50%を切るほど入らないなど…。あれ?と思う不思議な不調でした そして、錦織自身も「なにこれ?」という表情でした。

フェデラー戦からこの不調は始まっていて、特にファーストセットはひどかった。普段の錦織の出来からすれば30%くらいしか出せていなかったのではと思います。
そしたらフェデラーが10%くらいだったわけですが。

まぁ大げさな表現を使いましたが、フェデラーはことごとくチャンスを棒に振りました。錦織もフェデラーも、素晴らしいプレーを見せては らしくないプレーを続ける。そんなこんなでタイブレークに入りました。
ただ、タイブレークからはさすが錦織圭というプレーを見せ、2セット目も少し落ち込みはありましたがそこまで酷くないように見えました。

なんでしょうね…アンダーソン戦も、ティーム戦も…、素晴らしいプレー何本もあったんですけどね…らしくないミスが驚くほど飛び出てましたね…。
特にティーム戦 サーブを打って返ってきたボールが何にも入らない。なーんてこともありました。

ただラッキー?なことに、これで今シーズンは終了です。ツアー中よりはリフレッシュできるのが本当に幸いだと思います。
錦織としても日本にいる方が落ち着くようなので、まぁエキシビやら撮影やらたくさんのイベントがあるでしょうが、1月には2年越しの全豪が待ってます!

来年はついに20代最後のツアーになります。
テニス界はもはや年齢など関係ない世界になってきました。フェデラーに至っては37歳で、グループリーグを1位で突破しきるわけですし、向こう岸からは21歳のズべレフが2位で通過してきます。

下からの突き上げ、上からのプレッシャー その中でどう戦うか?テニス界は今、BIg4の支配から抜け出そうとしている最中に見えるのです。

2019年の全豪オープンはその1年の流れを確実に決める、そんな予感がします。ジョコビッチが庭を取り戻すのか?チチパスあたりが取っちゃうのか?それともアンダーソン、チリッチ?
全豪で安定した成績を残している錦織がチャンスを掴むか?

来年のことを言うと鬼が笑うとも言いますが、大いに結構 鬼と一緒に笑ってテニスを楽しんじゃいたいくらい 今から来シーズンが楽しみです!

さぁ! ツアーファイナル終わったら いよいよこのブログはどうしよう…?


テニスランキング
↑更新していなかったのでランキングを大幅に落としました。





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とんでもまる

Author:とんでもまる
とんでもなくテニスが大好きな大学院生のとんでもまるです。
ATP・WTA(ITF)のお話、ラケットのギアのお話、とんでもなく弱い自分のテニスのお話などなど 気ままに更新していきまする。

コメントは100パーセントお返しします。みんなでテニスを楽しみたいのです。

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