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花キューピットオープンで咲いた、華の94年組ダブルス

華の94年組 
それは日本女子テニスの94年の代
加藤美唯    穂積絵莉  尾崎里紗  二宮真琴 
日比野菜緒  澤柳璃子(そしてプロ転向こそしませんでしたが、小和瀬望帆)
この7人を指すと勝手に僕は認識してます。ライターの内田さんがよく記事にされるとき、この表現を使われますね。
僕は94年組を熱烈に応援しています。特にダブルスでの活躍が目覚ましいですね。今日はそんな94年組が活躍した大会についてです。
1つ前の大会 花キューピッドオープン
決勝は穂積/ジャンシューアイが加藤/二宮を6-2 6-4で下しました。
穂積と二宮は今年の18年全仏で準優勝したペアでもあります。そのときに僕が驚いたのは、二宮の縦のスピンロブ! 
あれは返せない。 返せたとしても、ボールを強くしばける穂積が準備していました。決勝では惜しくも敗れましたが、準優勝は本当にすごい。
ただ穂積はどちらかというと加藤と組んでいた印象がありました。
17年の全豪オープンでベスト4があります。
その試合では、あのコードボールが無ければ… 
という瞬間があって、試合後に僕はテレビの前でうなだれてました。本気でコードボールを憎みました。
そのときは穂積の強力なストロークに、加藤の前での動きが重なっての勝ち上がり。
あれ?あのときでしたっけ?加藤が転んで相手のアウトしそうなボールに当たって、ポイント取られたの…
穂積が『おーーい!!』って怒ってたの覚えてます(笑)
そんな経歴を持つ3人が、花キューピットの決勝でぶち当たりました。
加藤/二宮と対戦する穂積を見て、マジで全員気が強い選手だ…と驚きました。
2-2の最後のポイントかな?穂積が加藤の足元にボールを叩き入れて、『ごめん』と一言。加藤は後ろを向いてそれに反応しません。
もうほんと、仲良し一切関係なしの真剣な試合なんですね。あそこまで試合に入り込める集中力。 さすがは、プロ。憧れです。
さて、花キューピットオープンの決勝の内容としては、もうとにかく穂積/ジャンシューアイのパワーが強かった。穂積/ジャンシューアイは1人でもポイントを積み重ねられるような状態。
対して、加藤/二宮 
 僕は彼女らのテニスの魅力として、色々なボールの高さや打つタイミング そして特に加藤の動きの速さがあってそこが大好きなのですが、今回はパワーに押されたかうまく機能していなかったようにみえました。
やはりネットの向こうにいた2人の元カノ、穂積がいたからなんでしょうか…
ジャンシューアイも16年の全豪でハレプを破って一気にベスト8まで駆け上がったたしかな実力を持った選手です。
いや~~ほんとにすごいパワーだった。穂積なんて途中シャラポワに見えてきましたもん。使ってるラケットが同じだし。
加藤/二宮は残念でした。しかしその後の東レでは……!これはまた後で書かせてください。
最後に、どうしてこんなに華の94年組に注目するのか?
僕、とんでもまるも94年組だからです。
つまり、実質僕も華の94年組の仲間入り。仲間が頑張っているのを見過ごすわけにはいきません。
半分冗談です。
いや正直な話、加藤美唯さんが美人すぎて僕は以前からめっちゃファンなんです。あの小柄な身体であのスピード、感情を表現する感じ 全部がほんとに魅力的でありまして。 
だからこのブログも完全に加藤/二宮寄りの感想になっていましたが、それは僕が加藤美唯ファンだから でございました。
そんな加藤/二宮ペアが活躍した東レについてもぜひ書きたい!
今回はこのへんで!

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とんでもまる

Author:とんでもまる
とんでもなくテニスが大好きな大学院生のとんでもまるです。
ATP・WTA(ITF)のお話、ラケットのギアのお話、とんでもなく弱い自分のテニスのお話などなど 気ままに更新していきまする。

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